浮袋喫煙

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加湿の重要性

マックバーレンの加湿で香りが減少、アクロポリスは加湿不要、ハーフスワレ系統は加湿で旨味が減少により、加湿=乾燥したシャグを湿らせるぐらいの必要性しか感じなかった。加湿したから旨さが増すとは思えなかった。その考えが覆った昨晩の話である。

ペペ・イージーグリーンの辛さをどうしたら改善されるか模索していた。フィルターを付けたり、クールスモーキング、緩巻き等で試していた。なぜ加湿を考えなかったのかは、購入間もなく加湿することで香りが薄れると懸念していたからだ。ペペ・イージーグリーンの藁を焦がしたような香りが好きなのである。この辛さは、ゴミ箱行きと断定していた。そこで捨てる前に眠らせていたハイドロストーン(保湿石)に精製水を5滴垂らし水分が浸透したハイドロストーンをパウチに入れてみた。

待つこと30分…。
お気に入りのスモーキング ブラウンに葉を乗せコニカル巻きから着火。

あまぁ、あま、あまひぃぃぃぃぃぃ!!
辛味は一切なくガムシロのような甘味。香ばしさは若干減少したもののこれはこれで旨い。
加湿することで香り豊かな葉、ブレンド葉、ハーフスワレは本来の良い癖を無くしてしまうが、バージニア単体のシャグは加湿で旨味が引き出せるのである。

辛味かつバージニアでお蔵入りしているシャグがあれば是非試してみよう。




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