浮袋喫煙

嗜好品情報共有ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカンスピリット・ペリック試喫

アメリカ製のアメリカンスピリット・ペリックを購入。
アメリカ、ブラジル、フランスの一級品バージニア90%とペリックを10%ブレンドしたシャグ。
ペリックはオーク樽のなかで圧力をかけ発酵させた葉である。世界で製造している農家が1件のみ。そしてアメリカンスピリットのメーカーに独占されている世界でも極めて希少なタバコの1つになる。

パウチは通常の折り返し版。
開封後は無添加タバコの干草の芳香、乾き気味で刻みは荒い。

早くムシャブリ吸いたい…。

今回はパウチ付いている評判の良いアメスピペーパーを使用。サイズは私の好みである1+1/4。乾燥気味の葉を苦戦しながらもコニカル巻きから着火。

ペリック独特のスパイシーな口当たりで舌がピリピリとし鼻から煙を出す時はバージニアの甘さが感じられる。そして肺喫煙すると非常に満足度高い喉越しである。少量に吸いこむと甘味を高まり大量に吸いこむとスパイシー感が高まる。雑味も皆無である。また、ペリクは酸性、バージニアはアルカリ性であるため舌焼けを緩和する効果もある。

後日談ではあるが40gもある量を吸いきるのに時間が掛かり乾燥したアメリカンスピリット・ペリックを喫煙すると苦味のトゲトゲしさが全面に出るのだ。加湿でマイルドにはなるが細かな管理は必要になる。

最初は優しく相手をしないものであれば豹変する雪山で事故に遭遇したベストセラー作家を看護するキャシー・ベイツ的要素を持ったシャグである。


imagesCK3595KMame.jpg
■アメリカンスピリット・ペリック
価 格:1080円
グラム:40g
単 価:27円




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

スポンサーサイト

アパッチ・シルバー試喫

原産国オランダのアパッチシリーズであるアパッチ・シルバーを購入。
10種の葉とハバナ葉をブレンドしたシャグである。

パウチは短い折り返し版。短いパウチは手巻き時にボロボロとこぼれるので減点要素の一つ。
開封後は薄いタバコの芳香で刻みも荒く短い。短いパウチということでビン容器に入れようとした時、粉状(通常シャグの乾燥した残りカス)であったためほぐす必要なく傾れ込む。こんなシャグでも私の魚眼レンズには魚介類の乾物のように映る。

早くムシャブリ吸いたい…。

省略したいぐらいに今回もスモーキング ブラウン1+1/4で試喫。ガサガサの葉を乗せ苦戦気味にコニカル巻きからの着火。

熱い。喉が焼けるように熱い。辛味と雑味が口いっぱいに広がる。気が付くと灰皿には歪な形をしたタバコが圧し折れていた。脊髄反射で揉み消していたのである。冷蔵庫にあった冷えた麦茶で喉を潤し、シャグは精製水で潤した。
30分後に少し潤った葉をペーパーに乗せ二度目のコニカル巻きからの着火。

少し喉のピリピリ感はあるがマイルドで甘い。適度な重みもある。
安いしシャグ管理は必須になるが時々試したくなる味、男性器を喰い千切るコンドームのB級ゲイ映画的なシャグである。


imagesC8CJGZHIapa.jpg
■アパッチ・シルバー
価 格:560円
グラム:25g
単 価:22.4円




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

マックバーレン・ハーフスワレ試喫

マックバレン第三の刺客、ハーフスワレを購入。
ケンタッキーとゴールデンヴァージニアのブレンドである。

パウチは通常の折り返し版。
開封後はバリシャグよりも鰹節の芳香、しっとり加湿された黒っぽい葉が入っている。

早くムシャブリ吸いたい…。

大量購入したスモーキング ブラウン1+1/4で試喫。葉を乗せコニカル巻きからの着火。

非常にまろやかで肉汁のような甘味が口いっぱいに広がる。燻製で濃厚なスモーキーな香り。
一服目の感想は炭火焼きした松坂牛。煙を食したい気持ちに駆られ肺喫煙で二服目…なかなかのパンチである。
間髪入れず三服目。自宅のフローリングに倒れそうになった。それほど重いシャグである。

常喫は非常に重いシャグであるため避けた方が良いが食後の一服や仕事終わりの一服に最適である。
私としてはバリシャグ・ハーフスワレよりもマックバーレン・ハーフスワレを押したい。

ただ、何度も言うようにマックバーレンのパウチ開封直後は至福をもらたす最高のシャグだと思うが時間が経てば香りが抜ける弱点を持っている。
香り抜けしても質の高いシャグなので購入してはいかがだろうか。

着香系は喫煙しないのでマックバーレンの3種類が終了となった。
マックバーレン全種類を味わって言えることは「どれもレベルが高い」である。
甘さを求めるのであれば、バージニア。紙巻きタバコから節約とブレンドの美味しさを求めるのであればアメリカンブレンド。癖のある重みを求めているなら今回紹介したハーフスワレ。どれもおすすめしたい。

マックバーレン三部作、これはタイムマシン「デロリアン」で有名なタイムトラベルを題材としたSF映画を思わせるシャグである。


imagesmacha.jpg
■マックバレン・ハーフスワレ
価 格:710円
グラム:30g
単 価:23.7円




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

ショートピース試喫

忘年会シーズンとのことで、このような飲み場では多種多様のスモーカーと巡り合う。
シガー、加湿も知らない旧3級品の喫煙者。その中でも久しぶりに見つけたのがショートピース愛煙家である。通称ショッピ。国産初の本格的バージニアブレンドでバニラ系の加香を施している。国産ではニコチン及びタールでトップの銘柄。学生時代に魚屋の友人が喫煙していた時に貰ったことがあり感想としては「きつい」の一言であった。

もう一度苦い思い出を払拭するべく再挑戦する日がきたのだ。短い平和を愛する見た目が暗い彼にお願いしてショートピースを一本恵んでもらった。

手巻きタバコでフィルター無しは慣れていたので両切りタバコに違和感はない。口に咥え着火。

ぶ。ぶぶぶ。ぶっふぁぁぁあああああああああ!!!

こりゃ~やばい。
クールスモーキングを覚えたからなのか、一服吸っただけで紙巻きタバコの最高級品だと実感。焼き菓子のような甘味、人工的でないバニラの芳香、雑味はなく本当に旨い。一本吸い切るのに10分。それもそのはず通常の紙巻きタバコ0.7gに対してショートピースは1.0g。葉の詰まり具合も規格外である。
手巻きタバコに移行してから紙巻きタバコの紙臭さ、添加物の多さ等々を勝手な理由で見下していたが私の脳内では手巻き王様「アクロポリス」と紙巻き王様「ショートピース」の闘いの火蓋が切られた。

そして翌日の朝、再確認のためショートピースを購入。一服の旨さはショートピースが圧倒的であったが、飽きのこない持続的な旨さはアクロポリスであった。

愛煙家として早急にタバコが必要な時はショートピースを購入するであろう。


imagesa.jpg
■ピース(10)
価 格:230円
グラム:10g
単 価:23円




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

加湿の重要性

マックバーレンの加湿で香りが減少、アクロポリスは加湿不要、ハーフスワレ系統は加湿で旨味が減少により、加湿=乾燥したシャグを湿らせるぐらいの必要性しか感じなかった。加湿したから旨さが増すとは思えなかった。その考えが覆った昨晩の話である。

ペペ・イージーグリーンの辛さをどうしたら改善されるか模索していた。フィルターを付けたり、クールスモーキング、緩巻き等で試していた。なぜ加湿を考えなかったのかは、購入間もなく加湿することで香りが薄れると懸念していたからだ。ペペ・イージーグリーンの藁を焦がしたような香りが好きなのである。この辛さは、ゴミ箱行きと断定していた。そこで捨てる前に眠らせていたハイドロストーン(保湿石)に精製水を5滴垂らし水分が浸透したハイドロストーンをパウチに入れてみた。

待つこと30分…。
お気に入りのスモーキング ブラウンに葉を乗せコニカル巻きから着火。

あまぁ、あま、あまひぃぃぃぃぃぃ!!
辛味は一切なくガムシロのような甘味。香ばしさは若干減少したもののこれはこれで旨い。
加湿することで香り豊かな葉、ブレンド葉、ハーフスワレは本来の良い癖を無くしてしまうが、バージニア単体のシャグは加湿で旨味が引き出せるのである。

辛味かつバージニアでお蔵入りしているシャグがあれば是非試してみよう。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

ペペ・イージーグリーン試喫

ドイツ製のぺぺ・リッチグリーンよりも軽いと噂のペペ・イージーグリーンを購入。
こちらも同じく無添加、100%純粋バージニア葉である。

パウチは通常の折り返し版。
開封後はリッチグリーンと全く同じ内容で畳や藁等の田舎っぽい芳香がふんわり、乾燥気味の明るい葉であった。

早くムシャブリ吸いたい…。

今回は香ばしさが引き立つスモーキング ブラウン1+1/4で試喫。乾いた葉を乗せコニカル巻きからの着火。

な、な、なんじゃこりゃ!この辛さは!!
リッチグリーンよりも甘味は少ないのか香ばしさは引き立っているが辛味が目立つ。肺喫煙での喉越しはリッチグリーンよりも弱い。自宅で加湿する必要がある。

ずっと期待をしていたのに期待外れの結果となった。
ちなみに昨日鑑賞した『とんぼ』の続編である『英二ふたたび』。

鑑賞後、「これは邦画界のペペ・イージーグリーンだわ…」と呟いてしまった。


無題
■ペペ・イージーグリーン
価 格:660円
グラム:30g
単 価:22円




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

アクロポリス試喫

アクロポリス試喫

ドイツ製のアクロポリスを購入。バージニア、ケンタッキー、オリエントのブレンドでグラム単価35円もする最高級シャグになる。

パウチではなく丸缶入りで開けるのにマイナスドライバーが必要。開封するとフルーティな芳香が広がる。早くムシャ…否、もう理性を保つのは限界かもしししれない。き、き、刻みはやや荒く乾燥気味ではある。

早くムシャブリ吸いたい…。

ピュアヘンプ・アンブリーチ1+1/4で試喫。刻みが荒いけど柔らかさがあるため、難無く葉を乗せコニカル巻きからの着火。

コク、甘さ、本当に無香料かと疑いたくなるフルーティーな芳香。紅茶葉を喫煙しているほどにインパクトがある。
味は非常に複雑で上級者向きのシャグ。涎が臍下まで垂れる、否、臍下まで垂れても気付かないほどに糞旨いタバコである。
そう…臍そのものである。文章が乱れてしまう。過大評価ではなくアクロポリスは旨味がある。

グラム単価が高いので1日1本ペースの喫煙で自宅へ常に置いておきたい。
トム・クルーズ、ペネロペ・クルスの豪華なキャスティングとレディオ・ヘッド、ボヴ・デュラン、ポール・マッカートニーの楽曲、愛の永遠性をテーマにした某映画並みの納得できるシャグである。


imagesZNEAFZ19.jpg
■アクロポリス
価 格:1,750円
グラム:50g
単 価:35円




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

ジグザグ・ファインカット試喫

ペーパーで有名なジグザグ社から手巻きタバコが11月上旬に発売。日本のみの限定販売ということで喫煙魂に火が付き購入。
上質なバージニアをメインに据えたストレート・バージニア・ブレンド(インド産、バングラデシュ産)。葉のステムを手作業で取り除き歯肉のみを使用した贅沢なレシピである。ドイツ「ダン・タバコ」社が製造しており原料葉の糖度が約21%。これは期待大である。

パウチは通常の折り返し版。明るく一般的な刻み葉が入っている。加湿具合は適度で加湿は不要。香りはいかにも高価と思わせるタバコの芳香。

早くムシャブリ吸いたい…。

最近はまっているピュアヘンプ・アンブリーチ1+1/4で試喫。葉を乗せコニカル巻きからの着火。

う~ん。
以前から感じていたことではあるが私はバージニア主体のシャグが苦手かもしれない。ハーフスワレ、GV、アメリカンブレンド等の一癖あるタバコが好みでことを実感した。(但し、ペペは旨い)
糖度が約21%と宣伝しているので口腔喫煙で甘味を感じようとしたがGV、マックバレン・バージニアブレンドよりも薄味である。そして、外国葉独特の苦手な香りが溢れパンチも弱い。

価格も高く味も薄い。いつもの映画で例えるなら『ゲド戦記』そのものである。
漢は黙って一癖ある『クロコダイルダンディー』を観ろ!

言うまでもなく糞高いジグザグ・ファインカットは冷蔵庫への片道切符を手にすることになったのであった。


無題
■ジグザグ・ファインカット
価 格:1,200円
グラム:40g
単 価:30円




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

マックバーレン・アメリカンブレンド試喫

先日紹介したマックバーレンのアメリカンブレンドを購入。
バージニア葉とバーレー葉、オリエント葉をブレンドしたアメリカンテイストである。

パウチは通常の折り返し版。精細な刻みの葉が入っている。加湿具合も万全。香りは無駄のないタバコの芳香。

早くムシャブリ吸いたい…。

今回はピュアヘンプ・アンブリーチ1+1/4を使用。上下の幅が通常のペーパーよりも長いのでコニカル巻きに最適だと最近気付いた。早速、円錐型のタバコに着火。

流石、パイプタバコメーカーのタバコである。コク、マックバーレンの上品な芳香、甘味、バージニアの甘味と酸味。非常に旨い。どのタバコでも言える事であるがマックバーレンシリーズは口腔喫煙で独特の芳香を味わって頂きたい。

これは常喫候補として決定である。
ただ、一つだけ欠点を上げるならマックバーレンシリーズは時間と共に芳香が減少してしまう。
1種類のシャグを喫煙されている限定でお勧めしたい。

発明家の博士によって生み出された両手がハサミの一途な人造人間のようなタバコ。
否、一途にタバコを愛したい人用のお勧めシャグである。


imagesmac.jpg
■マックバーレン・アメリカンブレンド
価 格:710円
グラム:30g
単 価:23.7円




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

ぺぺ・リッチグリーン試喫

ドイツのタバコ、ぺぺ・リッチグリーンを購入。
無添加、100%純粋バージニア葉である。

パウチは通常の折り返し版。
開封後は畳や藁等の田舎っぽい芳香がふんわりする。少し乾燥気味の明るい葉で辛味が少し心配であるが煙好物の私にはデザートにも見える。

早くムシャブリ吸いたい…。

最近飽きつつあるRAW CLASSICのペーパーに葉を乗せコニカル巻きからの着火。

まずは口腔喫煙で試喫…。う、うぅ、うみゃい!!!
嫌気がない甘味、自然から作り出されたタバコで嗅いだことのない香り。肺喫煙しても吸い応えがある。

各種シャグを探し歩いて、最終的に行き着く先はペペ・リッチグリーンになるかもしれない。
確かにマックバーレン、ゴールデン・バージニアは旨いが時間経過と共に香りや甘さは減少していく。
ペペ・リッチグリーンは時間経過で辛味は増すが香りや甘さの減少はほとんどない。まぎれもない常喫煙候補である。

マイケル・ダグラスの『ゲーム』がマックバーレン、ゴールデン・バージニア。
何度も観れる『ショーシャンクの空に』がペペ・リッチグリーン。

ちなみに昨日は友人に勧められた長渕剛のとんぼを鑑賞。
タバコをクンクンクンしたと同時に英二もクンクンクン。
先のストーリー展開が読めても愛される作品。

鑑賞後、「これは邦画界のペペ・リッチグリーンだわ…」と呟いてしまった。


pepe_rich_green_01.jpg
■ぺぺ・リッチグリーン
価 格:660円
グラム:30g
単 価:22円




にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。