浮袋喫煙

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マックバーレン・バージニアNo1試喫

先日、職場事務所のOA機器を処分するために通称『何でも屋』の中学校からの付き合いがある友人へ作業依頼をした。
昔は剃り込みパンチ、眉毛の出っ張り、総合的に獰猛な顔から『オニオコゼ』と言うニックネームで揶揄されていたが実際は蟻も踏めない優しい心の持ち主である。まぁ、地元の話はこのぐらいで本題のタバコの話に戻ろう。

OA機器の処分を終えた私は帰宅途中にあるタバコ屋へ寄り、例のモノを購入した。

20150124_corn.jpg

トム・ソーヤーの冒険の作者であるマーク・トウェイン、アメリカの陸軍元帥であるダグラス・マッカーサーが愛用しているコーンパイプである。ブライヤーパイプ、煙管、パイプと煙管を融合させたパセルで悩んだ末、初パイプとのことで使い捨てのコーンパイプを購入することにした。

パイプ葉は評判の良いマックバーレン・バージニアNo1を購入。シャグ同様に長めの折り返しパウチである。開封後は3mm程の太い弾力ある葉が入っている。

早くムシャブリ吸いたい…。

コーンパイプに葉を詰める。円を描きながら火を付けコンパニオンで押さえたあとに再点火。
クセ、コクはなく軽やかな甘味、薄い紅茶のような芳香。シンプルな味わいとクセの無さが特徴。バージニア葉を味わいたいなら是非試してみる価値はある。

それにしてもパイプは無駄な気を使う。火を消さずに最後まで吸うことはできたのだが火のコントロールが難しい。そして手間が掛かり、時間と場所を選ぶために私はパイプをこの先吸わないであろう。パイプを吸うのであれば葉巻というナイスな喫煙方法もある。ただ、再挑戦するのであれば定年退職後だとは思う…。

そして、マックバーレン・バージニアNo1は確かに旨いが面白味に欠ける。私には『オニオコゼ君』同様に優し過ぎるのである。伝説の大海賊「片目のウィリー」の遺した宝を求めて大冒険を繰り広げる、名作映画に登場するスロース的なパイプ葉である。


macpaipu.png
■マックバーレン・バージニアNo1
価 格:1,230円
グラム:50g
単 価:24.6円




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