浮袋喫煙

嗜好品情報共有ブログ

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タバコ節約術 その二

禁煙を考えている方は多く存在すると思う。
健康、お金、子供が生まれた、禁煙ブームと理由は十人十色ある。
ただ、忘れてはいけないのはタバコ=嗜好品ということだ。

喉、肺の負担が心配であれば口腔喫煙を勧めたい。
煙管、パイプ、最近ではパセル(煙管とパイプを融合)、シガー、シガリロと喉や肺を通さなくても十分満足できる。
先日紹介したスヌース、スナッフもニコチン摂取目的であれば金銭面の負担を軽減できるし子供に対して副流煙の心配は皆無である。禁煙ブームが禁煙の理由であればタバコ=嗜好品ということを思い出してみよう。

そして本題の節約術についてであるが煙管とパイプを紹介したいと思う。
本体については数千円から数十万とピンキリなのであくまでランニングコストについて説明する。

煙管は非常に経済的な喫煙方法である。
おすすめの刻みタバコは国内産の小粋。刻みの細さは0.1mmで世界トップレベル。価格は10gで360円。
喫煙量はヘビースモーカーでも消費に3日かかる。

 ■小粋
  120/円 × 30/日 = 3,600/円

ただ、外出時に煙管を喫煙する勇気が私にはない。近所で常に五右衛門と呼ばれる危険性が伴うのだ。
自宅専用としておすすめする。

パイプについては言わずもがなポパイ、ダグラス・マッカーサーで有名な喫煙具。
コストが高いイメージはあるがパイプ葉の消費コストは50g入りで1,000から2,000円程度のヘビースモーカーでも消費に5日かかる。

 ■パイプ葉
  400/円 × 30/日 = 12,000/円

「え??紙巻タバコと変わらねーよ!!」
と思われるかもしれないがパイプは一喫煙で1時間以上、かつ限定された喫煙場所が必要になる。
算出された金額の12,000円である半額あたりが通常のランニングコストになるのだ。
パイプのデメリットは一度使うと24時間乾かす必要があるので最低2本は必要になる。
2つが3つ、3つが5つ…。高級パイプもほしい。ほしぃ…干芋…。紙煙草よりも余計にコストがかかってしまう。
Hot Potato!!を抱えた喫煙具である。




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タバコ節約術 その一

私がタバコと出会ったのは18年間前。
幼少期から好奇心旺盛であった私は不味いと思いながらも恰好が良いという理由により学生時代からタバコを喫煙していた。

愛煙していたのはマールボロ・ライト・メンソール。
まろやかな味わい、タバコとバランスの取れたメンソール。誰からも愛されるタバコである。
その生涯のパートナーと思っていたマルボロと別れなければいけなくなった。

2010年10月1日のタバコ増税である。

その当時、結婚生活1年目で小遣いが3万。月々1万円であったタバコ代が1万を超えることになった。
これが自身の第一タバコ変革期となる。

生涯のパートナーも即捨て、躊躇は全くない。目先の金欲しさ満々である。
ニコチン摂取するだけの目的で旧3級品のエコーに変えたのであった。
費用対効果が下記の通り。

 ■マルボロ
  460/円 × 30/日 = 13,800/円

 ■エコー
  250/円 × 30/日 = 7,500/円

  結果、6,300円の減額

ただ、辛味と雑味で美味しくはない。それでも半年程は吸い続けた。
が、美味しくない…。
そこで世界のタバコを調べ出会ったのが、上唇と歯茎の間にタバコ粉末の塊を押し当ててニコチンを吸収する『スウェディッシュ・スヌース』。
早速、Snus Centralから個人輸入。最も評価の高いEttan White Portionを購入。
1週間後に届いたスヌースを試した。

う、う、うまひぃ…。

スヌースは1缶560円で5日間も長持ちする。
費用対効果が下記の通り。

 ■エコー
  250/円 × 30/日 = 7,500/円

 ■スヌース
  112/円 × 30/日 = 3,360/円

  結果、4,140円の減額

やっと、生涯のパートナーと出会えた…。
と思ったのも束の間、ガラスに反射した私の顔が『猿顔』になっていた。
先程、説明した通りスヌースは上唇と歯茎の間に塊を入れるのである。

私はテーブルに積まれた1ヶ月分のスヌース6缶を眺めながら、エコーの紫煙を燻らせたのであった。




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